自粛のち物欲。

少し前まで寒かったと思ったら、最近はまた気温が上がってきましたね。
少しづつ湿気も増えてきて、梅雨も近づいているんですね。
梅雨とともにコロナも弱体化してほしいところです。

自粛生活にあたり、レコーディングや楽曲制作をしていることは
以前、こちらのブログでも書いたのですが、
制作環境に必要なものが自分の中でどんどん増えていき、
物欲が今すごいことになっています笑

最初はギターの録り音をさらによくしたいとの思いから、
何かないかなと調べ始めました。
そもそも最近まではDAWに入れているAmplitubeをクリーン設定で使って
自分の好きなエフェクターを外につないで録っていました。
ただ自分のレコーディングで使っているMacが
なんと2007年に買った物なんです!苦笑
まあ、2013年くらいに一度全て壊れて💦完全に直したのですが。。。
なので、メモリもめっちゃ少ないのでプラグインを何個もさしていくと
めちゃくちゃ重くてすぐフリーズしたりします😓😓😓
そういうこともあり、ごく最近はケンパーを使っています。
ハイゲイン設定の時はケンパー内のPete Thornモデルの
カスタムオーディオのアンプが気に入っているのでそれを使っています。
ローゲインやブルージーな設定の時はDr.Zアンプをクリーン設定で使い、
そこに自分の好きなボードなどを繋げて弾いています。

ケンパーはライブで使うのは全然好きじゃないですが、
レコーディングならまあ良いかなって感じです。
ただ、少し反応の遅れ?みたいなものが気になります。

PCも古いのですが、オーディオインターフェイスがMetric Haloだったり、
マイクプリはAvalonのM5使ってたりするのでなかなか最近のPCに替えることができません。。
オーディオインターフェイスもfirewire接続のものだし。😅
一応5年前のMacBook Airを持っているので、そちらをレコーディング機にしたいのですが、そういう事情もあってなかなか変えられないでいます。

最近だとUniversal AudioApolloシリーズがすごく気になっています。
あれだと、完全にオーディオインターフェイス内でプラグインの処理してくれるみたいなので、PC側に負荷かからないし、何よりUADのプラグインが思いっきり使えるというのは録りはもちろんミックスなど音処理にも抜群に良いと思います♪

自分の使っているアンプをそのままレコーディングするという意味では、
UADのOX ampも気になりますし、最近オススメ頂いた
Two NotesのTorpedoもすごく興味があります。♫

外スタジオでレコーディングする時は必ず自分のアンプ持って行くわけですが、
正直、自分の思うような音で録れたことって少ないです。
(1人僕が大好きなエンジニアの甲斐俊郎さんに録って頂いた音は最高でした。
あとはStudio Dedeで録った音もすごく好きです。 )
スタジオの環境、エンジニアさん、マイクの設定の仕方など様々な要素が録り音に関わってくるので、自分の音は家で録った方が自分的に満足できます。

そういった思いからまず録り音とPCの動作環境をなんとかしよう!
と考えたのですが、どれも高い!!笑
PCなんか買い換えたら20万オーバーですし、
UADのApolloも
OX Ampも15万オーバー。。
今の録り音に不満があるわけではないのでそこは一旦見送ることに。。

自分は今までもデータのやり取りで自宅で沢山のレコーディングをしてきましたが、
いわゆる「打ち込み」が非常に苦手なために自分のギターを録るために特化した機材選びやら環境作りをしていました。
ただ、この自粛で全てがリモートになってきているので、
これは「制作も自分1人で完結できるようにならないとダメだ。」
という思いに変わってきました。

そこでまずはリズムトラックを自分でうまく作れるようになんとかしよう!
と思い立ってまず欲しくなったのが、RolandのTR-8Sです。
これはステップシーケンスで打ち込めるので視覚で見やすいし、
その昔Reasonソフトでドラムを作っていた経験があるのでステップシーケンスに
とても馴染みがありました。
各パーツの音やディケイなども簡単にツマミで変えられるし、エフェクトも個別にかけられる。そして、何よりサンプリングした音を取り込める!
これは最高なんじゃないか!と思っていました。

そんな中、Logicの大幅アップデートのお知らせ。
自分はOSの関係上、未だLogic8を使っているのですが、、、😂
Logicのドラムデザイナーがすごく使いやすそう&ステップシーケンスが今回から使えるようになった!?という情報を見て、
これならLogic10をMacBook Airで買ってアップデートすれば良いんじゃないか?って思うように。。

そういうトラックメイキング系のものを調べたりYoutube見ていくと
MPCにすごく興味が惹かれていきました。
自分の尊敬する師匠もMPCを使ってトラックメイキングされているし、
これ1台あればPCなくても完結できるくらいの自由度がある!
昔からサンプリングCDは何枚も制作用に持ってはいて、今でも使っているのですが、
それらが全てドラムループとして単純に貼り付けていたのですが、MPCなどサンプラーを使えばもっと自由にそれらも使える!って気づきこれは直感的にクリエイトできるから面白そう!とここ数日ワクワクしています。
しかもステップシーケンスも使える!
もちろんMPCならパッドで叩いて打ち込んでいきたいですが笑
僕みたいな初心者にはMPC ONEがすごく魅力的に見えていて、現状コロナの影響で品薄でなかなか買えないみたいですが、真剣に購入するか考えています。
スタンドアローンで使えるモデルなので、ギター以外はこれ1台で制作が完結できるほどの自由さがあるのは非常に魅力的ですし、今までの曲の作り方にない制作の仕方なのでまた新しいものが生まれると思います。

5月入って物欲だらけの自分ですが、
今のところギター録りは今のPCと環境でやって、
MPC ONEでリズムトラックや諸々制作、それらをMacBook Airに入れる最新版Logicに落とし込んでミックスする。というのが一番幸せになれるかなあなんて思っていますが、
一週間後にはどう思っているかわかりません笑

今まではライブに必要な「生アンプで気持ちよい音を出す」に命をかけてきた自分ですが笑
最近はライブが全くできないので、ギターエフェクターの物欲は全くありません。
ただDTM周りの方がはるかにお金かかるんですよねー。
物欲ばかりは増えるけど、お金は減っていく一方の辛い世の中ですが笑
コロナが1日も早く収束して、また色々な方と音楽やりたい今日この頃です。


Kentaro Kaneko
www.kentarokaneko.com
Youtube: アカウント名 Kentyguitar
https://www.youtube.com/channel/UCVq2s-6ellIt8XCkuwaHPAA 
Twitter: @kenty_335
Instagram: kenty_335

コメント

このブログの人気の投稿

ストラトとジャズマススターの違い!?

ビンテージ Gibson ES-335の音って!?

KEMPERを使う理由、使わない理由(4)